「TOMASとWAYS、結局どっちがうちの子に合うんだろう」
そう検索してこのページにたどり着いたなら、もう十分に子どものために動いています。
指導スタイル、料金の考え方、講師との相性、通いやすさ、退会の手続きまで、公表情報と口コミを整理しました。結論からお伝えすると、中高一貫校の学校進度や定期テスト対策を重視する子にはWAYS、講師を独占できる完全1対1の指導を必要とする子にはTOMASが合いやすい傾向にあります。
ここまで丁寧に比べた情報は、なかなか一箇所にまとまっていません。読み終えたときには、我が子にどちらが合うのか、自分の言葉で説明できるようになっているはずです。
動かないまま迷っている時間も、子どもにとっては大切な時間です。まずは読んで、比べて、体験授業へ進んでみてください。
結論、TOMASとWAYSはうちの子だとどっちが合うの?
結論を急ぐお母さんのために、先に答えを置いておきます。
中高一貫校の学校進度や定期テスト対策を優先するならWAYS、講師を独占できる完全1対1の環境が必要ならTOMASが合いやすい傾向にあります。
ただし、この結論には条件があります。
結論|中高一貫校の学校別対策ならWAYS、完全1対1ならTOMAS
中高一貫校特有の学校教材やカリキュラムに沿って学びたい子には、WAYSの学校教材対応・長時間指導のスタイルが合いやすいといえます。一方で、集団授業や複数人数の個別指導では質問しにくい子には、TOMASの完全1対1という環境そのものが力になります。
WAYSは1コマ120分・1科目で、演習と質問・解説を組み合わせる形式です。TOMASは1コマ80分、生徒1人に講師1人がつく完全1対1です。この違いだけで、うちの子に近いのはどちらかがかなり見えてきます。
ただし、これはあくまで傾向の話です。実際には体験授業を受けた子どもの表情が、一番の判断材料になります。
迷ったときに見るべき3つの分かれ目
どちらにするか迷ったときは、以下の3点で子どもを観察してみてください。塾のパンフレットよりも、家での様子のほうが具体的な判断材料になります。
質問をため込みやすい子は、WAYSの体験指導で講師からの声かけや質問対応の進め方を確認しておく必要があります。逆に自分で演習を進めながら必要な部分を質問できる子は、WAYSの長時間指導を活用しやすいでしょう。
この記事でわかること・わからないこと
この比較でわかるのは、指導スタイル・料金の考え方・講師の傾向・通いやすさ・入退会の手続きといった、公表されている情報と口コミから見える傾向です。
一方で、正確な月謝や個別の割引条件は、学年やコース、時期によって変わります。TOMASの指導料はコースや週あたりの受講回数により異なり、WAYSも学習相談を通じて学習プランと料金が提示されます。数字の最終確認は、契約前に書面で行ってください。
塾選びは家庭ごとの事情が大きく影響します。この比較は判断の土台として使い、最後の決め手は体験授業での子どもの反応に置くことをおすすめします。
判断を誤ると起きやすい後悔のパターン
塾選びで後悔しやすいのは、評判が良いからという理由だけで決めてしまうケースです。TOMASもWAYSも、合う子には強い味方になりますが、合わない子には費用と時間の負担が大きくなりかねません。

上のような声は、事前に指導スタイルを確認していれば防げたはずの後悔です。入塾してから思っていたのと違ったと気づいても、月謝はすでに発生しています。
体験と説明を後回しにしないことが、後悔を防ぐ一番の近道です。


TOMASとWAYS、指導スタイルは何がどう違うの?
同じ個別指導という言葉でも、中身はまったく別物です。
講師と生徒の人数比、授業時間、宿題の扱い方まで、TOMASとWAYSでは設計の考え方からして違います。
ここを取り違えると、入塾後のギャップが一番大きくなる部分です。
完全1対1のTOMASと個別演習型のWAYSの違い
TOMASは生徒1人に講師1人がつく完全マンツーマン指導です。専用のホワイトボードを使い、ほかの生徒を同時に指導しない環境が整っています。
WAYSは、生徒が学校教材などを使って演習し、自分のわからない部分を質問して解説を受ける形式です。公式の卒塾生紹介でも、「自分の分からないところだけを質問して解説してもらう形式」と説明されています。
どちらが優れているというより、講師を独占して対話し続けたいか、自分で演習を進めながら必要な部分を質問したいかで感じ方が大きく変わります。
授業時間(80分と120分)と密度の違い
TOMASは1コマ80分、WAYSは1コマ120分と、時間設計そのものが異なります。WAYSは1コマ1科目120分で、授業時間内に必要な学習を完結させる方針です。
80分の完全1対1と、120分で演習と質問・解説を組み合わせるスタイルのどちらが子どもの集中力に合うかは、事前に見ておきたいところです。部活で疲れて帰ってきた日に120分取り組めるかどうかは、子どもによって差が出ます。
宿題の有無が学習リズムに与える違い
WAYSは、家で勉強できない生徒には宿題を課さず、塾内の指導時間で学習を完結させる方針を公式に示しています。



一方TOMASは、教科担当講師が生徒の状況に応じて宿題を設定するスタイルです。宿題を通じて家庭学習の習慣を育てたい家庭には、こちらの仕組みが合うと考えられます。
宿題があることを負担と感じるか、力がつく機会と感じるかは、家庭の教育方針によって分かれるところです。
教材(個別選定と学校教材)の違い
WAYSは学校の教材を中心に使う方針です。学校教材だけでは不足する場合は、タブレット教材や演習プリントなども使用すると公式に説明されています。教材費・年会費などの追加費用はなく、月謝と初回の入塾金以外は請求しない料金体系です。
TOMASは、生徒のレベルや志望校に応じて教材を選定します。志望校の過去問や市販の問題集、学校指定教材などを組み合わせられる柔軟さがあります。教材費・施設維持費・年会費などの諸経費は授業料に含まれると公式に説明されています。
学校の定期テスト対策を最優先するならWAYS、志望校から逆算した個別カリキュラムを重視するならTOMASという違いがあります。
担任・担当制の違いが相性に与える影響
TOMASには授業を行う教科担当講師と、成績管理・進路指導などを担う教務担任の体制があります。授業以外の相談窓口が明確になっている点は安心材料です。
WAYSは保護者向けサイトを用意しており、通塾生向けの情報共有環境があります。講師の固定・担当方法は教室や時間割によって確認が必要です。


TOMASとWAYS、対象年齢・対象校はどっちが自分の子に合うの?
対象にしている学年や学校のタイプが違えば、そもそも比較の土台が変わってきます。
TOMASは小学生から高校生・既卒受験生まで幅広く、WAYSは中高一貫校生を中心に、高校生の指導にも対応する専門塾です。
まずこの入口の違いを押さえておきましょう。
全学年対応のTOMASが向くケース
TOMASは小学1年生から高校生・既卒受験生まで対応しています。中学受験、高校受験、大学受験、私立内部進学など、目的に合わせた個人別カリキュラムを組みます。
幅広い学年・目的に対応できる分、公立の学校に通うお子さんにも使いやすい設計です。特定教科だけを補強したい場合や、集団塾との併用を考えている家庭にも合わせやすいといえます。
中高一貫校生を中心に指導するWAYSが向くケース
WAYSは中高一貫校生を中心に、高校生の定期テスト対策・内部進学・大学受験までを支援する専門塾です。各校の教材やカリキュラムに対応し、これまで450校以上の中高一貫校の指導実績があると公式に案内しています。
中学受験を乗り越えたのに入学後に中だるみしてしまった、学校教材をやり切れない、という子には、この専門性が力を発揮しやすい場面です。
公立校生・受験前の小学生はどちらを検討すべきか
WAYSの公式サイトは中高一貫校生を主対象として案内しており、公立校生について一律に入塾可能とは確認できませんでした。公立中高生は対象可否を教室へ具体的に確認する必要があります。
中学受験を控えている小学生の場合は、小学1年生から対応するTOMASが比較対象になります。WAYSでは新中1となる中高一貫校進学予定者について案内があるため、入学前後の開始時期は相談できます。
学校の進度・独自教材への対応力の違い
WAYSは学校教材を中心に使う設計のため、独自カリキュラムを持つ中高一貫校との相性が良い傾向にあります。TOMASも学校指定教材を含めて個別に教材を選定できますが、強みは志望校から逆算する個人別カリキュラムです。
学校の授業や定期テストへの対応を最優先するならWAYS、受験・内部進学を含めて完全1対1で幅広く設計したいならTOMASという分け方が見えてきます。
実際の評判はどっちが良いの?口コミから見えた本音の傾向
評判を調べれば調べるほど、良い声と厳しい声が両方目に入ってきます。
それは決して矛盾ではなく、個別指導では目的や講師との相性によって評価が変わりやすいためです。
ここでは両塾の口コミ傾向を整理します。
TOMASの評判に多い「相性が良ければ満足度が高い」の声
TOMASの評判では、担当講師との相性が満足度を左右するという声が見られます。良い先生に出会えたときの評価は高くなります。



一方で、担当講師が変わったタイミングで評価が変わるという声もあります。TOMASでは講師変更が可能と公式FAQで案内されているため、相性に不安があるときは教務担任へ早めに相談することが大切です。
WAYSの評判に多い「宿題なしが合う合わない」の声
WAYSの評判では、宿題を課さず塾内で完結させるスタイルへの評価が分かれます。帰宅後に勉強を促す負担が減ったと感じる家庭がある一方、家庭学習の課題もほしいと感じる家庭もあります。



同じ特徴が長所にも短所にもなる、というのがWAYSの評判を見るうえでのポイントです。子どもの性格と家庭の方針を見極めてから決める価値があります。
両方を比較するときに見るべき傾向
TOMASは講師を独占できる完全1対1、WAYSは自分で演習しながら必要な部分を質問・解説してもらう長時間指導です。
つまり、優劣ではなく相性の問題として捉える必要があります。体験授業では、説明を聞いた保護者の印象だけでなく、子どもが実際に学びやすかったかを確認してください。
良い評判と厳しい評判、どちらも共通して見える理由
良い評判にも厳しい評判にも共通して見えるのは、事前に指導スタイルを理解していたかという一点です。完全1対1を期待してWAYSに入った場合や、自分で演習を進める時間を想定せずに入った場合は、入塾後にギャップを感じやすくなります。
評判を読むときは、投稿した人がどの学年で、何を目的にしていたかまで確認すると、参考にしやすくなります。


うちの子の性格ならどちらが向いているの?タイプ別の見分け方
塾選びで一番大事なのは、料金や合格実績だけではありません。
我が子の性格に、その塾の仕組みが合っているかどうかです。
タイプ別に、TOMASとWAYSどちらが合いやすいかを見ていきます。
集団が苦手・マイペースな子はどちらが合うか
集団授業や複数人数の指導で質問できずに黙ってしまうタイプの子には、TOMASの完全1対1という環境そのものが力になります。講師がほかの生徒を同時に担当しないため、理解度を確認しながら進められます。
WAYSは自分のわからない部分を質問して解説を受ける形式です。質問をため込みやすい子の場合、体験指導で講師からの声かけや進捗確認の方法を確認しておくと安心です。
家で勉強しない子・中だるみした子はどちらが合うか
家では全く机に向かわない、中学受験が終わってから中だるみしてしまった、というタイプにはWAYSの宿題を課さず塾内で完結させるスタイルが合いやすいといえます。



毎週決まった時間に塾へ行くこと自体が、学習リズムを取り戻すきっかけになります。TOMASでも授業のない日に自習室を利用できますが、自主的に通う姿勢も必要になります。
自分から質問できるタイプ・受け身なタイプで見る違い
自分で問題を進め、わからない箇所を具体的に質問できる子は、WAYSの演習と質問・解説を組み合わせる形式を活用しやすいでしょう。
受け身がちな子には、TOMASのように講師が80分間1人だけを担当する環境のほうが、理解度を把握してもらいやすいと考えられます。ただし実際の相性は講師や教室運営にも左右されるため、体験授業で確認してください。
難関校対策・大学受験を見据える場合の違い
難関校合格を強く目指す場合、TOMASは志望校から逆算した個人別カリキュラムを組む設計で、中学・高校・大学受験の合格実績を公表しています。
WAYSにも大学受験対策があり、公式FAQでは大学受験対策は5教科全科目に対応すると案内されています。定期テスト対策は英語・数学・理科が中心で、その他の科目は教室への確認が必要です。
内部進学・評定アップが目的の場合の違い
内部進学を目指し、評定を安定させたい場合は、学校教材や試験範囲を管理するWAYSのスタイルが目的と合いやすいといえます。
TOMASにも私立内部進学対策があり、学校ごとの進度や目標に合わせて完全1対1で対策できます。どちらを選ぶにしても、通っている学校の評定基準や内部進学条件を伝えたうえで相談してください。


料金はどっちが高いの?費用感のリアルな比較
塾選びで一番気になるのに、一番わかりにくいのが料金です。
TOMASは入会金と料金の考え方を公式サイトに掲載していますが、具体的な指導料はコースや受講回数で異なります。WAYSも学習相談を通じてプラン別の料金が提示されます。
ここでは公式の公表情報を中心に、費用の見方を整理します。
入塾金・月額の考え方の違い
TOMASの入会金は27,500円(税込)です。本人またはきょうだいがリソー教育グループの正会員として入会金を支払ったことがある場合は全額免除です。指導料はコースや週あたりの受講回数によって異なります。教材費・施設維持費・年会費などの諸経費は授業料に含まれると公式に説明されています。
WAYSの通常の入塾金は22,000円(税込)です。月謝と初回の入塾金以外は請求せず、教材費・年会費などの追加費用はないと公式に説明されています。授業料は学習相談を通じて個別に提案されます。
どちらも正確な月額は、学年・受講科目・回数・プランによって変わるため、契約前に月額だけでなく年間総額を書面で確認してください。
季節講習や追加費用で差が出るポイント
TOMASは回数自由の期間講座や季節ごとの講座を実施することがあり、受講回数を増やせば費用も増えます。WAYSにも夏期講習などの期間限定講座があります。



講習を受けるかどうかは、子どもの状況と予算に合わせて判断してください。通常授業、講習、追加コマを含む年間見積もりを出してもらうと比較しやすくなります。
コマ数・教科数で費用が変わる仕組みの違い
TOMASは完全1対1のため、受講科目や回数を増やすほど総額が上がる構造です。
WAYSは1コマ1科目120分で、週1回から受講できます。複数科目を受ける場合は、科目ごとの受講方法と料金を学習相談で確認する必要があります。
月額だけでなく、1回の指導時間、講師を独占できる時間、演習時間、受講科目数をそろえて比較してください。
コスパの感じ方が保護者によって分かれる理由
TOMASを高いけれど納得と感じる家庭は、80分間の完全1対1と個人別カリキュラムに価値を見出しています。
WAYSを割安と感じる家庭は、120分の学習時間、学校教材への対応、教材費・年会費がかからない料金体系に注目しています。反対に、講師を独占する時間を重視する家庭は、TOMASのほうに価値を感じやすいでしょう。
何に価値を置くかで評価は変わるということが、両塾の比較から見えてきます。


TOMASとWAYS以外ならこちらも検討できるはず
費用感に不安が残る場合、通塾ではなくオンライン中心の学習サービスも選択肢に入ります。料金は条件によって変わるため、表では公式サイトで確認できた最安条件または代表的な料金を記載しています。
| サービス名 | 特徴 | 料金 | 形式 |
|---|---|---|---|
| e点ネット塾 | 小学生から高校生向けの映像授業サービス。コースにより対象学年と教科が異なる。 | 小学生コース月2,860円、12か月一括換算月2,420円など | オンライン |
| ウィズスタディ | 中学生・高校生・既卒生向け。学習計画、コーチング、1対1授業をプランに応じて提供。 | 月5,980円〜 | オンライン |
| そら塾(オンライン個別指導塾) | 先生1人に生徒2人までのリアルタイム個別指導。小学生・中学生・高校生に対応。 | 月5,800円〜(3週制・週1回60分・小3〜小6の場合) | オンライン |
| 個別指導学院Hero’sヒーローズ | 教室ごとに料金や対応学年が異なる個別指導塾。表示価格の条件は教室ごとに確認が必要。 | 教室・学年・コースにより異なる | 対面 |
| 家庭教師の銀河 | 対面・オンラインに対応。小中学生は30分1,375円、高校生は30分1,815円の指導料を公式掲載。 | 1コマ30分1,375円〜 | オンライン・対面 |
講師の質や相性はどっちが安心できるの?
塾の評価は、担当してくれる先生との相性に大きく左右されます。
TOMASとWAYS、それぞれの講師体制と、相性が合わなかったときの対応方法を整理します。
TOMASの講師体制と確認したいポイント
TOMASは、教科指導を担当する講師と、成績管理・進路指導を担う教務担任が連携する体制です。講師は家庭の要望や志望校を踏まえて選定されます。



担当講師との相性に不安がある場合は、講師変更を相談できます。最初から「変更を相談できる仕組みがある」と知っておくと安心です。
WAYSの講師体制と個別演習型ならではの注意点
WAYSは中高一貫校生の指導経験を蓄積し、中高一貫校出身の講師も多数在籍すると公式に案内しています。学校教材や学校事情を踏まえたサポートが特徴です。
一方、完全1対1ではありません。子どもが演習中にどのように質問し、講師がどの頻度で進捗を確認するのかは、体験指導で見ておく必要があります。
講師変更・相性が合わないときの対応の違い
TOMASは、講師との相性に不安がある場合に変更を検討できると公式FAQで案内しています。教務担任へ相談することで、講師の再選定を依頼できます。
WAYSは講師の固定・指名・変更について公式サイト上で一律の条件を確認できませんでした。教室や時間割による運用差が考えられるため、入塾前に「担当は固定か」「相性が合わない場合に変更できるか」を確認してください。
体験時の講師と実際の担当が違う問題への備え方
体験授業の担当者と入塾後の担当者が同じとは限りません。これは個別指導塾全般で確認しておきたいポイントです。



体験授業を受けたその場で、この先生が実際に担当してくれますかとはっきり聞いておくことをおすすめします。担当が異なる場合は、実際の担当候補と話せるかも確認してください。


通いやすさはどっちが優れているの?エリアと教室環境の比較
どんなに指導内容が良くても、通いにくい場所では長続きしません。
対応エリアの広さ、教室の雰囲気、駅からの距離まで、日常的に関わる部分を比較しておきましょう。
対応エリア・校舎数の違い
TOMASは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の首都圏に校舎を展開しています。公式の校舎一覧から、通える校舎と最寄り駅を確認できます。
WAYSは2026年7月13日時点の公式サイト掲載で38教室です。内訳は東京都17、神奈川県9、埼玉県3、千葉県2、大阪府3、京都府1、兵庫県1、愛知県1、奈良県1です。
TOMASは首都圏、WAYSは首都圏に加えて関西・愛知・奈良にも教室があります。実際の通学経路と時間割を合わせて確認してください。
教室環境・自習室の使いやすさの違い
TOMASの自習室は、授業のない日も利用でき、受講科目以外の質問もできると公式に説明されています。ただし利用時間や質問対応は校舎で確認してください。
WAYSの自習スペースの有無や利用条件は、公式サイトで全教室共通の条件を確認できませんでした。利用したい場合は、候補教室の設備と利用可能時間を体験時に確認してください。
駅からのアクセス・安全面の違い
両塾とも駅に近い教室が多いものの、距離や周辺環境は校舎ごとに異なります。



夜の通塾では、駅から教室までの明るさ、人通り、入退室管理、授業終了時刻を確認してください。体験授業の前後に、実際の時間帯で歩くルートを確認しておくと安心です。
オンライン対応の有無と実態の違い
TOMASは教室での完全1対1指導を中心に案内しています。通常授業のオンライン受講については、希望校舎へ確認が必要です。
WAYSは無料オンライン学習相談を案内していますが、通常指導は対面を重視しており、料金ページでも対面指導を方針として説明しています。
近くに教室がない場合や、移動時間を減らしたい場合は、オンライン専門サービスも同じ条件で比較してください。
入会や退会の手続きはどっちが納得できるの?
合わなかったらやめられるのかという不安は、入る前に解消しておきたいところです。
体験授業から退会まで、両塾の手続きの流れを確認していきます。
体験授業から入会までの流れの違い
TOMASの流れは、申し込み、日時・校舎・教科の確定、無料の完全1対1体験授業、個別面談、比較検討、入会手続きです。体験当日は筆記用具・ノートを持参します。
WAYSも無料学習相談・体験指導を実施しています。学校教材や直近のテスト結果を持参できるか、予約時に確認しておくと相談が具体的になります。
どちらも体験後に必ず入会する仕組みではありません。指導内容、担当、料金、契約条件を比較してから判断できます。
退会・休会のしやすさと確認しておきたい条件
TOMAS、WAYSとも、退会・休会の申出期限や翌月料金の扱いは契約書面で確認する必要があります。公開ページだけでは、すべての条件を一律に確認できませんでした。
WAYSについて「指導回数の変更は前々月の最終平日まで」「休塾から4か月以内の再開は入塾金不要」という記述は、今回確認した現行公式ページでは裏付けを取れなかったため削除しました。
契約前に、退会、休会、回数変更、振替、返金、再入塾の条件を、口頭だけでなく書面で確認してください。
月途中の入会・費用発生の考え方の違い
月途中の入会可否や初月料金の日割り・回数割りについては、TOMAS、WAYSとも契約前に個別確認が必要です。今回確認した公式の一般公開ページでは、両塾共通の一律条件として断定できる情報を確認できませんでした。
開始日、初回授業日、初月の請求額、入会金の請求時期を見積書に記載してもらうと、認識違いを防げます。
入会前に家族で確認しておきたいチェックリスト
このチェックリストは、どちらの塾を選ぶ場合にも共通して使えます。焦って決めるより、ひとつずつ確認してから動くほうが、結果的に近道になります。


TOMASとWAYS以外の選択肢も検討したほうがいいの?
ここまで比較してきましたが、どちらもすべての家庭に合うわけではありません。
求める条件によっては、別の学習サービスのほうが合うこともあります。
最後に、目的別の選択肢を並べておきます。
完全1対1を求めるなら検討したいサービス
TOMASの完全1対1に魅力を感じつつ、費用面やオンライン対応でもう少し選択肢を広げたい場合、オンライン家庭教師サービスも比較の対象になります。講師選定や変更制度、授業時間、管理費・教材費まで含めて比較してください。
中高一貫校の進度対応を求めるなら検討したいサービス
WAYSのように学校教材への対応力を求める場合、担任やコーチが学習計画を管理するサービスも視野に入ります。学校教材を直接扱えるか、定期テスト範囲に合わせられるかを確認してください。
費用を抑えたい場合に検討したいサービス
費用面を最優先にする場合、月額定額の映像授業やオンライン教材は大きな選択肢になります。ただし個別の質問対応、学習管理、教材費、入会金の有無で総額と支援内容が変わります。
オンライン完結を求めるなら検討したいサービス
近くに教室がない、送迎の時間を減らしたいという家庭には、オンラインで完結するサービスが向いています。通信環境、使用端末、授業の録画・リアルタイムの別、自習管理の仕組みも確認してください。
TOMASとWAYS以外ならこちらも検討できるはず
| サービス名 | 特徴 | 料金 | 形式 |
|---|---|---|---|
| e-Live(イーライブ) | オンラインの完全1対1指導。講師ランク、学年、受講時間で料金が異なる。 | 学年・講師ランク・時間により異なる | オンライン |
| 家庭教師ファースト | 対面・オンラインに対応する家庭教師。入会金0円を案内し、コース別料金を掲載。 | コース・学年・時間により異なる | 対面・オンライン |
| トライのオンライン個別指導塾 | オンラインのマンツーマン指導。授業回数、科目、時間を変更できる。 | 学年・プラン・回数により異なる | オンライン |
| スタディコーチ | 学習計画や進捗管理を行うコーチング型サービス。校舎・オンラインのコースがある。 | コース・期間により異なる | オンライン・対面 |
| すらら | 無学年式のICT教材。申込コースにより対象教科と料金が異なり、学習設計を支援する担当者がつく。 | コース・支払方法により異なる | オンライン |


まとめ:進学個別指導塾TOMASと個別指導塾WAYSを比較して見えた、うちの子に合う塾の選び方
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。TOMASとWAYS、それぞれの違いがだいぶはっきり見えてきたのではないでしょうか。
講師を独占できる環境が必要な子には、完全1対1のTOMASが候補になります。中高一貫校の学校教材や定期テストに沿って、長い学習時間を確保したい子には、学校教材対応・宿題を課さず塾内完結を目指すWAYSが合いやすい傾向にあります。
| 比較の軸 | TOMAS | WAYS |
|---|---|---|
| 指導形式 | 完全1対1 | 演習+質問・解説型の個別指導 |
| 対象 | 小学生〜高校生・既卒受験生 | 中高一貫校生を中心に高校生まで |
| 授業時間 | 1コマ80分 | 1コマ1科目120分 |
| 宿題 | 個別の学習計画に応じて設定 | 家で勉強できない生徒には課さず塾内完結 |
| 入塾金 | 27,500円(税込) | 22,000円(税込) |
ここで動かなければ、子どもの貴重な時間はそのまま過ぎていきます。今日、まず一件だけでも体験授業を申し込んでみてください。その一歩が、数か月後の笑顔につながるかもしれません。


出典・参照元
- 個別指導塾・学習塾・進学塾ならTOMAS(公式サイト)
- TOMAS 指導料(授業料・料金)について
- TOMAS 校舎一覧
- TOMAS 学年別案内
- TOMASの講師陣
- TOMAS よくある質問
- TOMAS 無料体験授業
- 中高一貫校専門 個別指導塾WAYS(公式サイト)
- WAYS 指導料金
- WAYS 教室一覧
- WAYS 学習相談・体験指導
- そら塾(公式サイト)
- ウィズスタディ 料金・プラン(公式サイト)
- 家庭教師の銀河(公式サイト)
- トライのオンライン個別指導塾 授業料(公式サイト)
※本ページに掲載している口コミ・体験談は、提供された原稿の表記を維持しています。出典を個別に特定できない口コミは、一般化できる事実ではなく個人の感想としてお読みください。料金・教室数・サービス内容は2026年7月13日時点で確認した情報を中心に記載しています。契約条件やキャンペーンは変更される場合があるため、申込前に見積書・契約書面でご確認ください。












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