「プログラミングって、教室に通わせないとダメなの?」「親がわからないのに、家でどうやってサポートすればいいの?」—— そんな悩みを抱えたまま、気がついたら何年も経っていた、というママは多いです。
でも、ぶっちゃけ言います。今の子どもたちが社会に出るころ、プログラミングは「できて当たり前」のスキルになっている可能性があります。2025年から大学入試に「情報Ⅰ」が加わり、高校では全員が必修で学ぶ時代です。知識の差は、受験での余裕という形で出てくる話があります。
費用をかけなくても始められる方法は、実はたくさんあります。無料のツールだけでも、かなりのところまで学ばせられます。教室に通わせるより自宅学習が向いている子もいれば、その逆もあります。どちらが合っているかを知らずになんとなく選ぶより、根拠を持って判断できた方がずっといいです。
中学・高校の教員免許を持ち、わが子の学びとも向き合ってきた立場から、学年別の教材選びから習慣化のコツ、親のサポートの仕方まで、実際に使える情報をまとめました。読み終えたあとすぐに動けるように書いています。

子どもにプログラミングを学ばせると、将来どう変わるのか
プログラミングを学ぶかどうか、まだそんなに急がなくていいと思っていないかな。ぶっちゃけ、その判断が数年後に大きな差を生んでいる可能性があります。
将来の仕事選びから大学受験まで、確実に影響が出てきている今の現実をまとめました。
大学入試にも響く時代になった、知っておきたい現実
2025年度から、大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が追加されました。まじで見逃してほしくない話です。
プログラミングを含む「情報Ⅰ」が、入試の得点に直接影響する科目として加わりました。算数・国語と並んで「情報」が受験科目になったということです。
高校では2022年度から「情報Ⅰ」が全員必修になっています。中学校は「技術・家庭」の中にプログラミングが組み込まれています。この流れを見れば、今の子どもたちが高校生になるころには、プログラミングの基礎知識は「持っていて当たり前」の土台になっている可能性が高いです。
9歳前後から子どもは自分と他人を比べ始めると言われています。その前に「楽しい体験」として積み重ねておくことが、高学年になってからの苦手意識をつくりにくくする、という話があります。早く触れさせることに損はありません。
| 学校段階 | プログラミング教育の内容 | 時期 |
|---|---|---|
| 小学校 | 各教科にプログラミング的思考を取り入れた授業(必修) | 2020年〜 |
| 中学校 | 「技術・家庭」の中でプログラミングを学習(必修) | 2021年〜 |
| 高校 | 「情報Ⅰ」が全員必修(プログラミング含む) | 2022年〜 |
| 大学入試 | 共通テストに「情報Ⅰ」が追加 | 2025年〜 |
今のうちに触れさせておかないと、高校で「情報Ⅰ」が始まったとき、全員が初めてスタートするわけではありません。その差は、勉強への余裕という形で出てくる可能性があります。
IT人材不足が深刻な今、プログラミングが「選べる仕事」を増やす理由
「プログラミングができると将来の選択肢が広がる」という話は耳にたこができるほど聞いてきたかもしれません。でも、その理由を具体的に知っているかどうかで、今の行動が変わります。
経済産業省の調査をもとにした試算では、日本では2030年までに約79万人分のIT人材が不足するとされています。フィクションではなく、今の日本社会の話です。
IT系の職場だけでなく、医療・教育・製造・物流など、どの業界もデジタル化が進んでいます。プログラミングの知識は「エンジニアを目指す子だけに必要なもの」ではなくなってきている可能性があります。
論理的に考えて課題を整理・解決できる力は、職種を問わず評価される、という声が実際の職場でも聞かれます。早くからその習慣がついていると、将来どんな仕事を選ぶにしても強みになるという話があります。
子どもに「好きな仕事を選んでほしい」と願うなら、その選択肢を今のうちから増やしてあげることが、親にできることのひとつだと思っています。
小学校のプログラミング授業、実際には何をやっているのか
「プログラミング授業って、コードを書くの?」と思ったら大間違いです。学校でやっていることと、家でやるべきことは少し違います。
実態を知らないまま教材を選ぶと空回りするだけなので、まず現場で何が起きているかを確認してください。
「プログラミング」という教科はない、では何を学ぶのか
「プログラミング」という単独の授業は、小学校には存在しません。算数・理科・音楽など、今ある教科の中にプログラミング的な考え方が取り込まれている形になっています。
文部科学省が目指しているのは「プログラミング的思考」の育成です。コードを暗記することではなく、「目的を達成するために何をどの順番でやればいいかを考える力」を育てることが目的とされています。
例えば算数の授業では、正多角形をどう描くかをプログラムで考える活動があります。「角を何度で何回曲げれば正三角形になるか」を順序立てて考え、Scratch(スクラッチ)で実行してみます。その試行錯誤の過程こそが、学校が子どもたちに身につけさせたい学びの中身です。
難しそうに聞こえていた「プログラミング教育」が、実は「物事を順番に考える力」だったと知ったとき、少し肩の力が抜けませんか。
低学年・高学年それぞれの授業の実態と使われるツール
低学年では、パソコンを使わないところから始まる学校が多いです。体を動かしたりカードを並べたりしながら「命令の順番」を体感する学習(アンプラグドプログラミング)から入ることが一般的とされています。
3〜4年生になると、タブレットやパソコンを使った活動が増えてきます。ScratchやViscuitといった、ブロックを組み合わせるだけで動かせるツールが授業でも使われています。
5〜6年生では、電気の効率的な使い方をセンサーでプログラムしたり、算数の授業でプログラミングを使って図形を描いたりと、より教科の内容と結びついた活動が増えていきます。
| 学年 | 主な学習内容 | 使われるツール例 |
|---|---|---|
| 低学年(1〜2年) | カードや体を使った論理体験 | アンプラグド活動 |
| 中学年(3〜4年) | 教科と組み合わせた基礎操作 | Scratch、Viscuit |
| 高学年(5〜6年) | より複雑な課題解決・教科応用 | Scratch、micro:bit |
家でやる自宅学習は、学校授業の「先取り」でも「補強」でもあります。学校でScratchが出てきたとき、すでに触ったことがある子とそうでない子では、授業への入り方が大きく変わる可能性があります。
自宅学習と教室通い、正直どちらが子どもに合っているのか
どちらが「正解」かという答えは、正直ありません。子どものタイプと家庭の状況で、大きく変わってきます。
でも「どちらが向いているか」を知らずになんとなく選ぶのはもったいないです。メリットとデメリットを正直に並べましたので、参考にしてください。
自宅学習のメリットとデメリット、見逃しやすい落とし穴
自宅学習の一番の魅力は、費用が圧倒的に安いこと。無料のツールや教材だけでも、かなりのところまで学ばせられます。送迎の手間もなく、子どものペースに合わせて進められるのも大きいです。
ただ、落とし穴があります。親がそばで関わらないと、気がついたらゲームを「プレイするだけ」の時間になっています。Scratchを開いたはいいが、チュートリアルを一周しておしまい、という状況は本当によく起きる失敗談です。
「つまずいた場所がわからないまま放置」も、自宅学習あるあるの話です。学校と違って誰も気づいてくれないので、本人も親も「まあいいか」で終わりやすいです。
自宅学習に向いているのは、自分から「もっとやりたい」と動ける子です。逆に言うと、声をかけないと始めない子には、ある程度の仕組みが必要になる可能性があります。
教室通いのメリットとデメリット、費用以外にも知っておくこと
プログラミング教室の最大の強みは「講師がそこにいること」です。わからないことをその場で聞けて、すぐに解決できる環境は、家では再現が難しいです。
同じ年代の子と一緒に学ぶ環境は、刺激になることが多いです。「あの子のゲーム、かっこいい!自分も作ってみたい」という気持ちが、そのまま学習のエンジンになる場面があります。
費用面は、入会金・月謝・教材費を合わせると月1万〜2万円以上かかる教室も珍しくありません。さらに送迎の時間も加わります。「続けられるかどうか」を最初に確認しないまま入会して、3ヶ月で辞めてしまったという話も聞きます。
子どものタイプ別、どちらを選ぶかの判断軸
正直、「どっちがいいか」で迷いすぎて結局何もしていない、というのが一番もったいない選択だと思っています。迷うくらいなら、まず無料のツールで1〜2週間試してみてください。
| 子どものタイプ | 向いている学習スタイル |
|---|---|
| 自分から取り組める・制作が好き | 自宅学習から始めて様子を見る |
| 声をかけないとなかなか動かない | 教室またはオンライン教室 |
| 人と話しながら学ぶのが好き | 対面またはオンライン教室 |
| マイペースでじっくり取り組むタイプ | 自宅学習(個別対応教材) |
| 費用を抑えたいが続けさせたい | 自宅学習+無料体験で補う |
本人が「もっとやりたい」と言い始めたら、そこで初めて教室を探すという順番が、現実的な進め方かもしれません。最初から高い教室に飛び込んで「合わなかった」となるより、ずっと賢い動き方だと思っています。
費用をかけずに始める!学年別・自宅プログラミング学習の進め方
「何から始めればいいかわからない」という声は本当に多いです。でも無料で始められる教材はたくさんあります。学年に合ったものを選んで、まず触れさせることが大事です。難しく考える必要はありません。
まずはここから!無料で始められる低学年向け教材3選
低学年の子にプログラミングを始めさせるとき、いきなり難しい教材を渡すのは逆効果です。「面白い!」と思える体験をまず積ませることが、その後の継続に直結します。
1. Scratch(スクラッチ)
MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発し、世界150以上の国で使われている完全無料のツールです。ブロックを組み合わせてキャラクターを動かしたり、ゲームやアニメーションを作れます。ひらがな表示に対応しているので、低学年でも操作しやすいです。
公式サイト:https://scratch.mit.edu/
2. Viscuit(ビスケット)
自分で描いた絵をそのまま動かせる日本製の無料プログラミングツールです。文字も数字も一切不要で、「メガネ」という独自の仕組みだけで操作できます。スマートフォンやタブレットでも使えます。
公式サイト:https://www.viscuit.com/
3. ScratchJr(スクラッチジュニア)
Scratchを5〜7歳向けに作り直したバージョンです。アイコンをタップするだけで動きを作れます。タブレット対応で、字が読めない年齢の子でも楽しめます。
公式サイト:http://www.scratchjr.org/
もっと深く学びたい!高学年向けにおすすめの教材4選
低学年で基本を楽しんだ後、高学年になると「もっと本格的なものが作りたい」という気持ちになる子が出てきます。そのタイミングで適切な教材を提示できるかどうかが、学びの深さを決める分岐点になる可能性があります。
1. micro:bit(マイクロビット)
手のひらサイズの小型コンピュータです。センサー・ボタン・LEDが内蔵されていて、光らせる・音を鳴らす・ゲームを作るなど幅広いことができます。ブロックでのプログラミングから、本格的なPythonへのステップアップも可能です。価格は4,000円前後です。
公式サイト:https://microbit.org/ja/
2. レゴ® ブースト
レゴブロックを組み立てて、無料アプリでロボットとして動かせる教材です。組み立ての楽しさとプログラミングが一緒に学べます。対象は7歳〜です。
公式サイト:https://www.lego.com/ja-jp
3. レゴ® エデュケーション SPIKE プライム
高学年〜高校生まで対応しています。スクラッチベースのアプリと連動してロボットを動かし、Pythonへの移行もできます。学校の授業でも採用実績があるので、本格度は高いです。
公式サイト:https://education.lego.com/ja-jp/meetspikeprime/
4. QUREO(キュレオ)
サイバーエージェントグループが開発したオンライン学習ツールです。1レッスン15分で480以上のレッスンが用意されています。ゲーム作りを通じてプログラミングの基礎からコーディングまで段階的に学べます。プログラミング教室でも広く採用されています。
公式サイト:教室数3,000以上!自宅の近くでプログラミングが学べる「QUREOプログラミング教室」![]()
| 教材名 | 対象年齢 | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| micro:bit | 8歳〜 | 約4,000円 | 工作+プログラミング、Python移行可 |
| レゴ® ブースト | 7歳〜 | 約20,000円台 | ロボット+無料アプリ |
| レゴ® SPIKE プライム | 10歳〜 | 約60,000円台 | 本格的・学校採用実績あり |
| QUREO(キュレオ) | 高学年〜 | 要確認 | 15分/レッスン・480以上収録 |
小中学生専門のオンランプログラミングスクール【アンズテック】
子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】
自宅学習を続かせるための「習慣化」のコツ
教材を渡しただけで子どもが勝手に続けてくれると思ったら、まじで甘いです。プログラミングに限らず、家での学習が続かない最大の理由は「いつやるか決まっていないこと」。
最もシンプルな習慣化の方法は、「食事後の15分」「お風呂の前の10分」のように、すでにある日課の直後に組み込むことです。新しい習慣は、既存のルーティンに乗せると定着しやすいと言われています。
毎回長時間やらせようとしないことも大事です。1回15〜20分で「もうちょっとやりたい」と思わせるくらいがちょうどいいです。達成感の積み重ねが、次への動機になります。
「今日は絶対やらせなきゃ」という強制は、長期的に逆効果になる可能性があります。やめたくなる前に切り上げる、というくらいの感覚がちょうどいいです。
親がプログラミングをわからなくても大丈夫、サポートの仕方
「私がプログラミングを全然知らないのに、どうやってサポートするの?」という声は本当に多いです。正直に言います。親が教える必要は、ない。
でも、親の関わり方次第で子どもの続け方は変わります。その違いを知ってください。
「教えなくていい」親の正しい関わり方と声かけの実例
プログラミングは、親が教えなくていい習い事のひとつです。むしろ「わからない」と正直に言える親の方が、子どもの学びを邪魔しないという話があります。
大切なのは、子どもが「誰かに見てもらっている」という感覚を持てることです。「これ何してるの?」「どうしたらそう動くの?」と聞くだけで、子どもは自分の言葉で考えを整理し始めます。これが、プログラミングが身につけようとしている論理的思考の練習になります。
「なんで動かないんだろう」と子どもが止まっていたとき、答えを教えるのではなく「どこまではうまくいってる?」と聞くだけでいいです。そこから自分でヒントを探し始める子が多いとのことです。
プログラミングの内容がわからなくても、子どもの話を聞いて「そうなんだ」と反応するだけで十分です。教えようとしなくていいです。それだけで、子どもにとっては学ぶ意味のある時間になる可能性があります。
つまずいたときに放置しない、ネット環境とルール設定の注意点
プログラミングの学習を始めると、インターネットを使う時間が必然的に増えます。そこには、親が事前に確認しておくべきことがいくつかあります。
Scratchには世界中のユーザーが作った作品が公開されており、コメント欄でのやりとりが起きる環境があります。作品の公開設定や、知らない人からのコメントへの対応については、始める前に子どもと話し合っておくことが必要です。
「ゲームを作る」ために始めたはずが、他の人の作品を「プレイするだけ」の時間に変わっていた、という失敗談は実際によく聞きます。学習ツールとゲーム機の境界線を最初に決めておかないと、本来の目的がいつの間にかずれてしまう可能性があります。
ネットのルールは「怖いから禁止」ではなく、「楽しく使うために決めるもの」として子どもと一緒に話し合って決めた方が、長続きする可能性があります。最初の5分だけでいいので、一度確認してください。
それでも不安なら、オンライン教室という選択肢がある
「自宅学習は続かせる自信がない。でも毎週送迎する余裕もない」という状況は、本当によくある話です。
そのどちらでもない選択肢として、オンライン教室があります。費用と内容のバランスを確認してください。
送迎なし・費用も抑えやすい、オンライン教室の選び方のポイント
オンライン教室は、自宅にいながら専門の講師から学べる形式です。対面教室に比べると費用が抑えられる傾向があり、送迎が不要というのは、忙しい家庭にとってリアルな利点になります。
選ぶときに確認したいのは4点です。「マンツーマンか少人数か」「曜日・時間の柔軟性」「対象年齢とコースの幅」「無料体験があるかどうか」。この4つだけ確認すれば、比較はしやすくなります。
| 教室名 | 対象 | 月額目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| LITALICOワンダーオンライン | 年長〜高校生 | 5,500円〜/回 | 少人数・多コース・マイクラ対応 |
| HALLO オンライン校 | 年長〜中学生 | 要問い合わせ | 個別指導・情報Ⅰ先取り可 |
| デジタネ | 小学1年〜中学生 | 約3,980円〜/月 | サブスク型・マイクラ・ロブロックス対応 |
| アルスクールオンライン | 年長〜 | 要問い合わせ | 探究型・個性に合わせたレッスン |
無料体験を使って、我が子に合うかを確かめる方法
「申し込む前に体験できる」という環境は、ありがたく使い切った方がいいです。ほとんどのオンラインプログラミング教室が、無料体験授業を実施しています。
体験を受けるときに確認したいのは、子どもの「表情と反応」です。終わった後に「もう一回やりたい」と言うか、それとも黙って別の部屋に行くか。その反応が、一番正直な相性の判断材料になります。
講師の言葉の掛け方も確認しましょう。すぐ答えを教えてくれる講師より「どう思う?」と問いを返してくれる講師の方が、子どもの思考力を育てる環境として長続きする傾向があると言われています。
体験授業を複数の教室で受けてみてから決める、というのが現実的な進め方かもしれません。1〜2ヶ所試してみて、子どもの顔を見て決めてください。その顔が一番正直な答えを持っています。
まとめ:子どものプログラミング自宅学習法!費用をかけずに効果的に学ばせる方法
最後まで読んでくれてありがとうございます。ここまで読んでくれたということは、子どもの将来を本気で考えているんだと思います。それだけで、もう十分すごいです。

今回お伝えしたかったことを、ひとつにまとめるとこうなります。
「今始めない」という選択が、一番リスクが高い。
2025年から大学入試に「情報Ⅰ」が加わり、高校では全員が必修で学んでいます。今の子どもたちが受験するころには、プログラミングの基礎は「知っていて当たり前」の土台になっているかもしれません。その差が出てくるのは、始めた年ではなく「始めなかった年」の積み重ねからです。
プログラミングを学ぶことで論理的に考える力がつく、という話は聞き飽きたかもしれません。でも本当のことだと思っています。「なぜうまくいかないの?」「どう変えれば動く?」と考え続けるその習慣が、将来どんな仕事に就いても使える力になる可能性があります。
費用をかけなくても始められます。特別なスキルがなくてもサポートできます。必要なのは今日、画面を開かせること。それだけです。
何年後かに子どもが「あのとき始めてよかった」と言えるような選択を、今のうちにしてあげてください。それがダメだったとしても、少しでも動いた親の姿を子どもは見ています。何もしないで後悔するより、動いた方がずっといいです。
子どもの笑顔が続く毎日を、心から願っています。



